FIREに向けて、メーカー研究職のリアルな道のり 2021/05

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資産形成

ご安全に、ジュネスです。メーカーで働く私のリアルなお金事情を毎月一回お伝えしていきたいと思います。自分は今年の1月から一念発起し5年後の2024年までに1000万円の資産、10年後には3000万円を手に入れ目指すは40歳代でFIREすることを目標に資産の形成に取り組んでいます。コロナショック回復後の難しい時期から国内・米国株投資を通して達成したいと考えています。

仕事から自由になる日を夢見て資産形成を始めた人に私のリアルなFIREするまでの道のりをお伝えしていきたいと思います。

  • 資産形成を夢見た理由
  • 2021年5月の家計のキャッシュフロー
  • 2021年5月時点の株式資産
  • 2021年5月時点の総資産
  • 6月の方針
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資産形成を夢見た理由

私は小説を読むのが好きで電車出の通学時間はずっと本読んででいる大学生でした。そんな中、社会人になり小説だけでなく友人に進められて自己啓発本であったりお金に関する本を読み始めました。そんな中、出会ったのが2人の著書です。

金持ち父さん貧乏父さんシリーズ:著 ロバート・キヨサキ

金持ち父さん貧乏父さんからは時間給による労働では時間が搾取されそれに見合った対価がないまま人生を終えてしまうことになりかねないと警鐘を鳴らしています。自分が働かずにお金が入ってくる仕組み、例えば、企業した会社のオーナーになることであったり、不tu動産収入、株の配当収入などを作ることが時間の搾取から逃れるための方法です。また、世間体を気にするばかり自分を見失い散財する雇われ労働者の末路があり、自分の価値観でお金を使う大切さが身に沁みました。




・思考は現実化する上・下:著 ナポレオンヒル

この本は自己啓発本を読んで終わりにするのではなく、行動することが重要であると教えてくれました。また、自分一人で仕事をするより、自分より賢く仕事が出来る人を使って事業を短期間で大きくするためのリーダーシップ論が示されていました。



私はたまたまこの2者の本を同時に読んだことから読んだ日に証券口座の申請をだし、開設されるまでの時間にまずは四季報で日本株の勉強を始めて、開設後1ヶ月で社会人になってから使わずに銀行口座に眠っていた100万円を日本株に変えました。

きっかけはなんであれ、働かずに入ってくる不労所得のために資産形成を始めました。

2021年度5月末時点のキャッシュフロー

それでは私のリアルな家計簿を公開します。数値の入っているうちの最も右側が今年度の最新月の内容です。2020年4月よりコロナをきっかけに家計簿をつけ始めました。好評であればこのexcelシートをアップしていきますのでコメント等頂けたら嬉しいです。

2021年度に入り初めての不労所得が入りました。これは非常に大きな一歩です。4万円とまだまだ少ないですがこれから成長していけるよう努力を続けていきます。

2021年5月時点の株式資産

株を購入し始めた1月からの成果はこんな感じになっています。2月以降の買い増しは行っておらず現在は7月から10月での資金調達を続けています。評価額は3月の日経平均のピークからやや減少しておよそ、168万円まで減少しています。


株式投資の戦略としては、高配当で割安な株の長期保有と、好財務体質かつ自分が好感が持てる企業への投資を行っています。

損切りと利益確定の基準を設けて必ず実行する事を心掛けています。

損切り・・・‐20%に達してしまった時点、想定したシナリオ(減配、不祥事)と
      異なることが起きた時
利確 ・・・1銘柄に対し利益が100%に達した時、もしくは、配当と利益で100%に達した時

今のところ損切りも利確も発生してはいません。

2021年5月時点の総資産

これは私の総資産を表す貸借対照表です。

現在ではおよそ340万円というところでしょうか。もちろんこれまでの貯金であったり努めている会社の株だったりもありますので1年ですべて貯めたわけではないですが一度整理してみようと思い作ってみました。5年後に1000万円という目標に向かってお金を守りながら稼ぐ力を身につけていきます。

6月の方針とまとめ

5月は帰省やiPadの購入で出費がかさみ、家計の目安12万を大きく超えてしまいました。6月は突発的菜出費はない予定のため目標金額以下で暮らせるよう自炊生活を続けていきます。

さらに、6月はボーナスの時期ですね、このお金で次に買う銘柄探しを進めて7から10月を目途に買い増ししていきます。

以上最後まで読んでいただきありがとうございました。

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