教えて!埼玉 行ってみた-小鹿野町

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埼玉


今回は小鹿野町についてです。埼玉県の西部に位置し秩父盆地のほぼ中央に市街地を形成しています。自然に囲まれた町であり、日本百名山の両神山を中心とした秩父多摩甲斐国立公園や、日本の滝百選に選ばれた丸神の滝があり自然に恵まれた地域です。

教えて!埼玉というFAV FOURのコーナーであり、埼玉県の市町村に住んでいる人から寄せられたメッセージから埼玉県の魅力再発見を目指す企画です。昨年、埼玉に引っ越して来たばかりで埼玉のことを知らないためこのコーナーを参考にお出かけしてみて埼玉の魅力を発信します。

最終目標は埼玉県の全市町村を回り紹介することが最終目標です。

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鉄道のない小鹿野町

小鹿野町には鉄道路線がなく移動手段としてはバス、車というクルマ社会の町です。また、小鹿野町はライダーの町といわれるほどドライブ、ツーリングには最適な景色が広がっていました。小鹿神社は、バイク神社とも呼ばれ、バイクの交通安全祈願をして頂けるそうです。
また、バイク用の交通安全ステッカーや首にかけられるようになっている転倒防止お守りもありました。

小鹿野町の観光

1つ目は歌舞伎です。小鹿野町には歌舞伎にかかわる裏方から役者が昔から住んでおり、小鹿野歌舞伎と呼ばれる程の大きな観光資源の1つです。詳しくは小鹿野町のホームページを参照してください。

約二百数十年前の江戸時代中頃に始められた。町内には寛政4年(1793年)に歌舞伎を上演した記録も残る。文化・文政期(1804〜30年)に活躍した初代坂東彦五郎が一座芝居を組織し、その後“勇佐座”“天王座”“大和座”と引き継がれ、秩父地域はもとより群馬県まで興行を行っていた。映画・テレビの影響を受け、昭和30年代以降は衰退の時期を迎えたが、旧大和座系の役者と町内各地で地芝居を続けてきた人たちが合同して小鹿野歌舞伎保存会を結成(1973年)、1975年には埼玉県無形民俗文化財の指定を受けている。なお、森真太郎町長は令和2年(2020年)のテレビ埼玉「埼玉政財界人チャリティ歌謡祭」に初出場、その際に小鹿野歌舞伎のメイクと衣装を纏ったことが大きな話題となった。

Wikipedia

2つ目は、秩父ミューズパークです。

 

秩父市と小鹿野町にまたがる豊かな自然環境に恵まれた長尾根丘陵に、音楽堂・野外ステージ、ミューズの泉、大庭園などの芸術・文化施設、多彩なスポーツ施設があり、魅力いっぱいの四季折々の自然とともにお楽しみいただけます。

秩父ミューズパークHP

ミューズパークの魅力は非常に長い大型滑り台です。私が訪れた際は残念ながら作業中で使用できませんでしたが子供と一緒に楽しむにはもってこいの場所だとおもいました。また、この春や秋にはサイクリングで公園内を散策したり、夏にはプールもあり夏休みにお子様と一緒にお出かけするにはいいのではないでしょうか。また、雲海のスポットとしても知られており、デートスポットとしてもいいのではないでしょうか。

小鹿野町のおすすめご飯

はちみや  どう お菓子 山芋

1つ目は安田屋のワラジカツ丼です。ここのカツどんは見ての通りどんぶりからはみ出すほど大きなカツが丸ごと乗っています。カツにかぶりつくのはあまりお店では経験しません。

わらじカツ丼は(とんかつ2枚)¥850と非常にお値打ちでした。次行く時にはとんかつ3枚にも挑戦してみようかと思うくらいおいしかったです。

2つ目は八宮松雪堂

埼玉県秩父郡小鹿野町の小鹿野の町中に佇む「八宮松雪堂」さんです。郷土銘菓 小鹿野こいし(120円) を2個購入しました。このお菓子は山芋を練りこんだソフトクッキーで、マーガリンが挟んであり、濃厚かつ優しい味わいです。

最後に

今回は埼玉県小鹿野町の魅力を紹介致しました。教えて!埼玉を参考に今後も旅を続けていきたいと思います。

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