フィリピン(La Salle Language Center)語学留学記4-授業のスケジュール

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こんばんは、ジュネスです。遅くなりましたが1日の時間割(スケジュール)についてお伝えしてまいります。

1日のスケジュール

フィリピンの語学学校はアメリカなどと違い授業数が非常に多いことが特徴です。つまり、朝早くから夕方までびっしりと授業が入ってます。

午前中に4コマ、午後に3コマが一般的でした。これに加えて追加でコースを取得することも可能ではありました。

おそらく、このスケジュールを見て1日中英語を勉強出来て嬉しいと思う人よりも、英語に飽きちゃうしもう少し自由な時間が欲しいよと思う人のほうが多いと思います。

しかし、以外にも飽きることはありませんでした。その理由は授業を受け持つ先生が全て異なり、一コマごとに先生が変わるからです。基本的に授業はマンツーマンで行われるため先生が変われば授業のやり方、方針も違うわけで先生と仲良くなるために必死に話したりしていると時間はあっという間で会話の中で指導もしてくれるので非常に効率的だと感じました。また、どうしても先生と合わないと思ったら交代してもらえるので思った事は必ず伝え、後悔のない留学にしましょう。スケジュールの例を載せておきます。

ここに記載したようにほぼ毎回宿題が出るため帰宅後に終わらせないといけません。ただ、先生も鬼ではありませんのでどうしても夕方からお出かけしたいなどある時は伝えておくと宿題を無しにしてくれます。もちろん次の日に感想をきかれたり、写真見せて、など言われるので嘘はいけません。

印象に残っている授業

私の中で印象に残っている授業は個あります。

1つ目は、セント・ラサール大学の学生にインタビューをするというグループ授業がありました。

例えば、空きコマで自習中の学生や、おしゃべりしている学生にインタビューするというものです。私は外国人の友達なんて一人もなくて、英語は勉強してきたものの実際に使うことは初めてですごく緊張して中庭に座っていた子に話しかけました。その子はおしとやかな女の子で年齢は自分と同じ18歳でした。私が緊張していることを察してくれてゆっくりと聞き取りやすく話してくれました。

インタビューの最後にどうしても記録に残しておきたいと思い一緒に写真を取ってもらいました。私の最初の外国人の友達が出来た思い出の授業です。

その後は、合計で5人近くの友達ができました。最初の一歩を踏み出すきっかけをもらえて非常に楽しい留学になりました。

2つ目は大学生の授業に混じり一緒に授業を受けるというものでした。

フィリピンでなぜ英語を学ぶのか?ということにもつながるのですが、フィリピンの言語はフィリピノ語という現地の言葉と英語が公用語に指定されているからです。

フィリピンでは小学生後半から本格的に英語の勉強をし中学校からは全ての授業が英語で行われています。つまり、中学以上の学歴のある人は皆バイリンガルなのです。

もちろん大学の授業は全て英語で行われてました。内容は基礎的な物理の加速度運動の内容で私たちでも解くことは出来ましたが、それを英語で説明しないといけないとなると途端に難しくなります。日本とは違い英語の勉強に真剣に取り組み実績を残しているのがフィリピンなのだと感じました。

まとめ

ここまででセント・ラサール大学での授業については終了します。聞きたいことがありましたらコメントを入力してください。

フィリピンの英語はかなりアメリカに近い印象です。留学に行けるチャンスがあるのであれば、あなたもぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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