フィリピン(La Salle Language Center)語学留学記5-はじめて知ったフィリピン

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こんばんは、フィリピンに語学留学で行って分かった驚き、知っておくべきことについて書いておきます。行く前に知っているといいことばかりです。ぜひ読んでみて下さい。

宗教

フィリピン国民のうち8割以上がカトリック、その他のキリスト教が1割であり、アジアでは珍しいキリスト教の国です。従って町の至る所に教会があり、一度は見てみるのがいいと思います。その中には非常に珍しい教会があります。

なんと、、、

ショッピングモールに併設された映画館で讃美歌を歌い、祈りを捧げているのです。私が現地で仲良くなった生徒とその両親と一緒にお祈りに行ったときの写真です。

古くからある立派な教会だけではなく、現代の生活に合わせた変化があるようです。この後は現地の生徒とゲームセンターに行ったり、ショッピングを楽しみました。ゲームセンターには日本の中古と思われる機会が多数おいてありました。

ストリートチルドレン

都会であっても田舎であっても家庭が貧しく働かざるを得ない子供たちがたくさんいます。ストリートチルドレンとは路上でお金を恵んでもらうのを待っていたり、盗みをする子など様々です。

ある日、突然のスコールが降った際に私が降りようとしたバス停に傘を持った子供たちがいました。どうしたんだろうと思いつつ折りたたみ傘を広げ歩いていると、その子供たちは傘を持ってない人を雨宿り出来るところまで傘をさしてあげているではありませんか。

これはその子供たちの知恵なのでしょう。傘に入れてあげる代わりにお金を貰っていたのです。つまり、子供たちは傘を使って商売をしているのです。

ストリートチルドレンと呼ばれる子供たちは沢山います。どうかこう呼ばれる子供たちが少なくなっていって欲しいと思わずにはいられない思いがしました。

バコロドの街

セント・ラサール大学のあるバコロドの街はどんな感じの街かというと夏休みの期間に関しては現地の人と韓国人の街です。バコロドにある留学施設はほとんどが韓国人向けに作られています。寮の食事も金属の箸を使ったり、韓国料理が出たり、歩いていると「カムサハムニダ」と声をかけられます。

また、一般的にはバコロドはセブやマニラの大都市に比べれば、小さな地方都市といった印象でありますが、大型のショッピングモールや外資系飲食店(スタバやジョリビー、KFC)などがあり、生活に不便なことはほとんどありません。

また、ボラカイという世界一のビーチと称されるほどの観光地、マンゴーの生産地でもあるので魅力いっぱいの街の一つです。

まとめ

フィリピンはキリスト教の国であらゆるところに教会があります。日本の寺社とはまた違った空気であり一度は行ってみることをお勧めします。また、ストリートチルドレンが多く日本との違いを実感すると思います。

また、バコロドってどこって思う方が多いと思いますがフィリピン有数のマンゴーの産地であり、絶景ビーチのある非常に魅力的な街です。

臆病にならず是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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