UCデイビス(University of California, Davis)での 語学留学体験記-1

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旅行

初めての語学留学に行ったことがきっかけで海外に行くことに興味を持ってまた旅行に行きたいと強く思っていたところにアメリカの留学のお話を頂き”行きます”となりました。

最初の時には企画されたもの授業・遠足に参加し楽しませてもらったのですが、それだけでは本当の満足が出来ていない、やりたいことがやれてなかったということを感じていたのでやりたいと思ったこと全てをやるためにアクティブにチャレンジすることにしました。

今回から私が留学したUCデイビス(University of California, Davis)についての情報を公開していきたいと思います。

与えられたものだけで満足せず自分が本当にやりたいことをやる旅のススメを何回かに分けてご紹介します。

  • UCデイビス(University of California, Davis)について
  • 留学詳細 English for Science and Technology (EST)
  • UCデイビスでの休日にできること
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UCデイビス(University of California, Davis)について

UCデイビスはアメリカ合衆国の西海岸にあります。サンフランシスコの近くで電車にのれば数十分で簡単に行けるようなところにあります。週末エクスカーションなどでよくサンフランシスコに遊びに行きました。

詳しい歴史は以下のようになってます。

カリフォルニア大学デイビス校は1905年創立で、カリフォルニア大学群の中ではサンフランシスコ校、バークレー校に次いで歴史がある学校。もともと州の農業学校であったが、現在では数多くの専攻を持つ総合大学に成長した。大学は「Aggie」というニックネームで親しまれており、これは農業の「Agriculture」に由来している。このような歴史から同校は農林業、畜産学、獣医学、生物学、環境科学などの分野が特に優れていることで知られ、それ以外にもエンジニアリング系のプログラムはカリフォルニア大学群の中で最も種類が充実していることでも知られている。キャンパスは5,300エーカーと広大な土地があり、カリフォルニア大学群の中では一番の敷地面積があり、その中に数々の充実した施設を有している。UCD Division of Continuing and Professional Educationによって運営されている留学生用のインターナショナルプログラムは、進学からスペシャリストを目的とした多くの留学生が学んだ実績のあるプログラムである。

https://www.ryugaku.co.jp/school_search/school.php?SC=USCA260

私も電車に乗ってサンフランシスコに遊びに行くときに隣に座ってきた方がコロンビア出身のデイビスの学生でコーヒーの育て方の研究をしに留学しているときいて農業に特化しているように感じてました。

留学詳細

私の参加したものはEnglish for Science and Technology (EST)というコースです。理系の大学生向けに開講されているコースであり、例えば、SDGsや脱炭素について英語論文を読み議論をする授業などが一般的な発音の授業やリスニングの授業に追加されていることが特徴です。

授業の最後にはポスター発表やプレゼンテーションでの発表が各授業で実施されました。理系の学生であれば今後卒論発表会や学会発表の練習にもなり良い経験を積めると思います。さらに、先生たちが丁寧に指導してくれるため自分の苦手をつぶすのに非常に役立つと思います。

費用であったり、期間について書いておきますので参考にしてください。

UCデイビスでの休日にできること

UCデイビスの近くには色々な観光地があります。

4週間のうちに私が行った観光地の地図と写真を一緒に載せておきました。これよりも沢山のところに観光に行ったよって人がいたら是非教えて下さい。UCデイビスへの留学生の中でラスベガスとグランドキャニオンに行った人はこれまでに1人もいないと聞いてますので留学生の中で一番旅行を楽しむことが出来たと自負しています。

このブログを読んだ人は私を超えるくらい満喫してくれると嬉しいです。限界は超えるためにあるのです。私の限界を超えてみてください!

まとめ

今回はUCデイビスの魅力を簡単に紹介しました。UCデイビスの楽しみ方はこのブログを見れば広がると思います。参考にして是非楽しい留学にしてください。

以上ありがとうございました。

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