UCデイビス(University of California, Davis)での 語学留学体験記-2 

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旅行

今回は日本出発から授業についてお話していきます。初海外が心配なことだったりホームステイが不安な人がたくさんいると思いますが少しでも自信を持って参加出来るようになると嬉しいです。

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日本~アメリカへの移動

アメリカの入国にはパスポートに加えてESTAの登録が必要です。ESTAの申請はこちらからどうぞ。
https://esta-center.com/

基本的には大学で取り纏めをして頂けると思うので忘れてしまい入国出来ないってことにはならないと思います。

UCデイビスの最寄りの空港はサンフランシスコ国際空港であり、移動については東京・大阪からは直通の飛行機が飛んでいます。名古屋から来た学校の人は香港経由が必要だったとのことです。

ポケットwifiについては出国前に受け取りが必要なため空港に早めにつくようにするといいと思います。私は留学にはポケットwifiは必要だと思います。旅先でのネット無しは非常に苦痛です。

私たちはキャセイパシフィック航空(CX)で移動しましたが10時間以上の大移動でした。

サンフランシスコ空港到着後は大学の方がバンでお迎えに来てくれました。この辺りは大学ごとに対応は違うと思うので不安な方は確認しておきましょう。

大学到着からの流れ

私たちは大学には夜に到着しました。到着後学生書の配布とホームステイ先の家族との初対面という
一大行事が待っています。

ホストファミリーとの対面が終わるとそのままホームステイ先に移動します。どんな方になるかは運ですし、留学生が何人いるかも運です。ホームステイ先の希望をもとに選んで頂けているとは思うので希望をしっかり出すといいでしょう。

2日目には各大学ごとに集まり参加者確認などが実施されます。その後はテストを実施してクラスわけが行われます。

見て分かると思うのですが日本人がたくさんいます笑
参加大学には東京理科大、東京農工大、豊田工大、関西大学、芝浦工大など様々な大学の人と仲良くなれました、、、

私の参加したのはEnglish for Science and Technology というコースです。理系の大学生向けに開講されているコースであり、例えば、SDGsや脱炭素について英語論文を読み議論をする授業などが一般的な発音の授業やリスニングの授業に追加されていることが特徴です。

まとめ

今回は日本出発からホームステイ先までのお話と初日に実施されるテストまでの流れをお伝えしました。不安が少しでも和らぐと嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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