UCデイビス(University of California, Davis)での 語学留学体験記-3 

スポンサーリンク
旅行

今回はUCデイビスで行われている授業についてご紹介したいと思います。

  • 1日のスケジュール
  • 授業の内容
  • Intercultural Research project
  • Listening and pronunciation
  • まとめ
スポンサーリンク

1日のスケジュール

1日のスケジュールを書くとシンプルで朝の9時から各授業50分、休憩10分が4コマあるというものです。午後は授業がないため大学付属の図書館で勉強をしたり、グランドでバスケットボールをするもよし、街の探索にも行くことが出来ます。

学校の通学は自転車であったり、バスのどちらかだと思います。近い人は自転車で10分程度ですが遠い人はバスを乗り継ぎ1時間という方もいました。

昼ごはんについては大学の食堂を使うことが出来ますし街に食べに行くことも可能です。仲良くなった人とご飯に行くといいのではないでしょうか。

授業の内容

私の参加したのはEnglish for Science and Technology というコースは以下の4つが用意されていました。

  1. Intercultural Research project
  2. Listening and pronunciation
  3. Hot topics in Science and Technology
  4. Introduction of Entrepreneurship

Intercultural Research project

1つ目は異文化理解を深めるものであり、日本を外の世界から見るという海外ならではの気付きを生むと思います。これまでの常識にとらわれない生き方をするにはいいと思います。

授業の最終課題はポスター発表です。自分の興味のある科学技術について短文で紹介することから始めます。次にこの技術についてデイビスで学ぶ大学生などに質問をして統計を作ります。その結果をもとにまとめ資料を作り発表します。

著作権の関係から私の作成したものをupしておきます。もしよければ参考にしてください。内容としては排熱問題に対する技術のお話です。

Listening and pronunciation

2つ目はリスニングを強化することを最終目標にした授業です。

この授業の特徴は授業開始から5分くらい隣の人と英語で雑談を人を変えてさらに5分雑談をして話すことと聞くことを大切にする授業でした。

残りの時間は音の区別が難しいものをアプリを使った参加型クイズであったり、最新アプリを使った課題もありとても楽しく英語を学ぶことが出来ました。

まとめ

今回は2つまでしか紹介出来ませんでしたが次回この内容を含め書いていけたらと思います。
授業は先生たちが毎年やり方を試行錯誤しているとのことで先生は本気で接してくれました。時間の余裕もあり楽しい留学には持ってこいではないかなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました