UCデイビス(University of California, Davis)での 語学留学体験記-4

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今回はUCデイビスで行われている授業の後半をご紹介したいと思います。

  • 授業の内容
  • Hot topics in Science and Technology
  • Introduction of Entrepreneurship
  • まとめ
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授業の内容

私の参加したのはEnglish for Science and Technology というコースは以下の4つが用意されていました。

  1. Intercultural Research project
  2. Listening and pronunciation
  3. Hot topics in Science and Technology
  4. Introduction of Entrepreneurship

Hot topics in Science and Technology

この授業は科学技術全般に対する文章を読み内容について議論をするというものです。厚かった内容としては、宇宙開発、地球温暖化、バイオテクノロジーを主に扱いました。

地球温暖化においては自分たちが出来ることはなにか、どんな技術があれば解決できるのか、今考えられている技術の種を誤って使うことがないようには何をすべきかなどを議論しました。

また、バイオテクノロジーであれば動物のクローンについては倫理的に良いのかどうかについてつたない英語で語り合いました。

議論なんて難しくて出来ないと思う方がいりかもしれませんが大丈夫です。もとになる文章があるのでそれに従って発言すれば少しずつ上達していきます。

最後には自分の興味の持っている技術についてパワーポイントを使って発表を行いました。私がこの中で一番印象に残っているのは熱電変換という技術についてです。

熱電変換とは温度差を電気に変換することが出来る材料であり、また、電気から温度差を作ることが可能であり最近ではネッククーラーなどどして応用が始まっています。


Introduction of Entrepreneurship

Enterpreneurshipときいてこの意味を理解できる人ってどれくらいいるのでしょうか。私は全く知りませんでした。

この単語が示す人物の例としてスティーブ・ジョブズ氏であったり、イーロン・マスク氏、ジェフ・ベゾス氏などが挙げられます。つまり、革命を起こしてきたリーダーの事を指す言葉です。

この授業ではiPhoneという画期的な製品を世に出したAppleの創業のはなしであったり、アメリカのタクシー業界を一変させたUber、民宿のひろがりを牽引したairbnbの話を通して画期的な事業の提案を目標とする授業です。

物はどうしたら売れるかを考える起業家の資質を磨く授業でありました。

まとめ

このように授業では様々な事を詰め込むため復習が欠かせませんし今後の生活の中で非常に役立つものばかりです。休日は遊ぶだけ遊び平日はまじめに勉強するよう心掛ければ実りある留学になるのではないでしょうか。

以上最後まで読んでいただきありがとうございました。

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